2014年9月14日(日)

1982年のぺトリュスを紙コップで飲んだ人がいた!そして、

これを実行した人がなんと「ロマネコンティも一気飲みした」と告白しています。

う~んんん!

お金の問題でなく、「ワインの神様への冒涜」でもなくもったいないですね。

折角こんなことができる環境にいながら、

心が震えるような美味しさを感じられなかったのは

それが無念です。

 

 

私が初めてワインに目覚めたのは、学生でパリに住んでいた1980年ころでした。

近所のスーパーで3フランくらいのヴァンドペイ(名もない地酒)を買い、

アパートに戻り飲み始めたとき、あまりの美味しさに「うわー!」っと

叫んでしまいました。

同じものはもうありませんが、それに近いものがこの写真のワインです。

このような安酒でも、鮮度の良いうちに、紙コップやラッパ飲みでなく

適切に飲めば、価格がロマネコンティやぺトリュスの300分の一以下でも

一生忘れられない感動を手に入れることができます。

試して見たい方はご一報ください。

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2014年9月13日(土)

 

ワイン会に参加の皆さんに毎回違うワインをお出ししようと考えていますが、

料理との相性をどうしても試して欲しくなるのがこれら2本で、

今まで5回以上は登場しました。

どんな料理にも合わせやすく、料理もワインも両方美味しく

楽しめるからです。
右が1994年シャトーラボリ、左が1988年R(エール)ドリューセック

この両者はとても味の幅が広く、オードブルからデザートまで合わせられます。

特にシャトーラボリは、仙台の名店「歎の季」さんでのワイン会の時も、

定番の「うにプリン」との抜群のマリアージュは皆を魅了しました。

(出来る事なら毎日合わせたいくらいです)

左のRドリューセックは貴腐ワインになれなかった(だから甘すぎない)ので

春の山菜~秋のキノコ、そして白身の刺身(ひらめ、メヌケ、ふぐ)

など味わいが深く歯ごたえのシッカリしたものに合います。

特にお勧めするのは、一生に一度でいいので、天然とらふぐの薄造りに

合わせると、あまりの美味しさに飛び上がらんばかりに驚くことでしょう。

美味しい物を食べる幸せは、

食べてしまえばだれにも取られる心配がないのでいいですね。
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2014年9月12日(金)

 

お酒の飲めない方も、もちろん酒飲みからも大絶賛!

これを味わったら、どんな人も「猫にマタタビ状態」になってしまうでしょう。

いえ正しくは「森のくまさん」状態です。

はちみつのベースはスコットランドの数種類のベリーから取った物に、

見た感じではわかりませんが、ウィスキーが4%(未満)入ったはちみつなんです。

「森のくまさん」のように手ですくって、ペロペロやりだしたら止まりません。

酒に弱いうちの女将でも4%でも大丈夫で、

食後のヨーグルトに入れて食べるのが日課になり、

「味見してもいいよ」と言ったつもりが、本人もちょっとのつもりが

8ポンド(約3.6k)が空になってしまいました。

こんなに単純な組み合わせで、複雑で癖になる味わいを生み出すのは

凄い「センス」だと感心しました。

ヴィンテージワインを楽しんだ後のデザートのアイスクリームにかけたり、

ブルーチーズにかけて、ソーテルヌを楽しむのも良いですね。

この容器は8ポンド入り業務用なので、小さなパックで共同購入にしようと考えています。

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