2014年9月23日(火)

お彼岸なので、おはぎ(御萩)を美味しく食べる方法です。

あくまでも「酒飲み」のためのアイデアなので、飲めない方には

お勧めできません。

まず「あんこ」は小豆に砂糖と隠し味の塩が入り、「ごまおはぎ」には、

同様に、ごまの他に砂糖、塩が入ります。

 

 

この味付けは、日本人ならあまり自覚していないと思いますが、

外国では「お菓子」と同じです。

われわれ日本人、または日本で長く生活すると、

デザートと料理の区別がないことに気付くと思います。

つまり「おはぎ」はデザートと同じです。

これを美味しく食べながら、飲むのにぴったりの物がコレです。

 

 

ポートワインです。

これは1976年ロクストン ヴィンテージポートワイン

普通は、チョコレートや葉巻を吸うときに本領を発揮しますが、

そのような習慣があまりなかったので、

あえて「甘党の酒飲み」の私が取り上げました。

因みに、日本にはこの「甘党の酒飲み」はあまり生息していないようです。

(残念!)

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2014年9月22日(月)

 

心の栄養に良いのは、ビタミンB6とトリプトファンと言われています。

でもどんなに良いサプリメントを食べても、美味しくありませんね?

そこでお知らせしたい心と体に良いのは、身近にある美味しい物だったんです。

それが「マグロ」です。

 

 

これはカナダ産の生「本マグロ」250k物で、通が泣いて喜ぶ「背トロ」!

光って見えるのは、全身に脂がのっている為で、

飲みこんでから3分ぐらい味の余韻が続きます(本当に)。

そして素晴らしいだけでなく、とても困ったことに、

普通の「トロ」と違っていくらでも食べられる事です。

という事は、今日も家計は火の車になりそうです。

 

 

こんな本マグロに合わせるワインは

右から 1989年コルトンシャルルマーニュ
このマグロの為にあるような力強い白ワイン。

1978年ヴォーヌロマネ
とろけるような甘さと香りがマグロの旨みを包みます。

1989年レゾルムドぺズ
まろやかさの中に隠れた力強さ。
本マグロの芯の強さとマリアージュ。

1982年パヴィヨンルージュ
「本当はシャトーマルゴーが飲みたいが、
予算の都合で」という方のために。

心の幸せはいつも美味しいものと一緒に来てくれるんですね。

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2014年9月21日(日)

 

ちょうどおやつの時間なので「スダチ」命の徳島県の人でも知らなかった

美味しいタルトの紹介です。

フランス菓子の食べ方の基本は、上のメレンゲだけ一口食べるのではなく、

小さくとも「上から下まで一口で味わう」ことです。

そうすることで、生のスダチでは味わうことの出来なかった、

タルトの中に隠れた濃厚なスダチジャム、カスタードクリームとメレンゲが織りなす、

至福の世界を体験できます。

そして昨日のように天国の扉は合わせるワインによって開かれます。

 

 

左から
1988年 Rドリューセック
スダチの酸味を十分に楽しめ、チーズとも好相性

1994年シャトーラボリ
スダチ本来の果実味とクリームになった美味しさ、さらに
タルトの風味、メレンゲの奥行等それぞれの美味しさが
分析的に感じられる「超おすすめワイン」

今日は日曜なので、昼からワイン!

特注品に付き受注生産です。

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