2025年3月26日(水)
ヴィンテージワインを美味しく飲むための花粉症対策!

これは店主の体験ですので以下の文献など参考にして

 

ご自分の判断でお試しください。

 

糖質制限ダイエットの恐ろしい「落とし穴」 創始者が警告「そのやり方、間違っています」 | 健康 | 東洋経済オンライン

 

10年以上前の事、体調不良で緊急入院することになり、

 

そこで出された薬がことごとく合いませんでした。

 

退院後は自分で何とかしなくてはならず、

 

辿り着いたのが糖質制限食でした。

 

初めの半年はとても大変でしたが、

 

慣れてくると体が反応するので、

 

どなたでも多分試せると思います。

 

1)鼻うがいと目薬

 

対処法としてすぐできるのは鼻うがいと、

 

ご自分に合った目薬で目を洗い流すことです。

 

ただ根本的な解決にはならないので、

 

食事の内容を見直すのが良いと思いました。

 

2)犯人をさがせ。

 

糖質オーバーになるのは何が原因なのか分からないからで、

 

注意するのはカロリーではなく、

 

「炭水化物」です。

 

最近の加工品には成分表が付いており、

 

必ず表示されていますが、

 

「糖質」とズバリ書くと売れなくなるので、

 

「炭水化物」と書いているものが大半ですね。

 

その炭水化物は食物繊維と糖質の結合体ですので、

 

炭水化物の値が糖質とみなして減らしましょう。

 

早急に結果を出したいのならば、

 

1回の食事で20g以下のスーパー糖質摂取量にすると

 

私の場合は1日ティッシュ1箱以上使っていましたが、

 

気が付くとほとんど症状は出なくなりました。

 

病院に行くと塩分とカロリーの取りすぎを

 

強く指摘されますが犯人は「炭水化物」に隠れています。

 

3)犯人は乾物にも潜んでいた

 

注意点として根菜類やキノコの乾物は、

 

保存のために生の時よりも水分量を除いているので、

 

10倍近い糖質になっていると考えて、

 

料理する時に注意すると良いと思います。

 

干ししいたけの煮しめとソーテルヌワインは

 

最高のマリアージュですが糖質総量は多いので

 

正月のお節料理と合わせて注意しなくてはいけませんね。

 

4)まとめ

 

糖質を制限し、たんぱく質、脂質などを増やすと

 

体重も減りコレステロール値も改善され、

 

結果として花粉症の症状は出なくなりました。

 

ただ既に糖尿病等でたんぱく質を制限されている方は

 

主治医の先生に相談してからお試しください。

 

検索すると食品成分表で食材の糖質量が分かるので、

 

1回の食事で糖質を20gに制限するのが厳しい方は、

 

最低でも1回の糖質量を50gにしないと

 

花粉症改善にはならないかもしれません。

 

これは店主が14年間続けているものですが、

 

試されるのは皆さんの判断で行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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