ワイン

2017年6月10日(土)

     この頃フォローしている方のブログが、

私の意見と真逆なことが書いてあり、

驚いてしまった。それは、寿司にワインは合わない、

ピノノワールもカベルネもシャルドネもダメだというものだ。

合わないとういうのは、どのようなワインを

どのようなグラスで飲んだのか? その情報もないので勝手な推測だが

造られて5年以内のアルコール度数13度以上の物を、ボルドーグラスで

冷やし気味に飲んで、飲み終わってから寿司を食べたのではないか?

食べてから飲む、これが基本だがプロでも飲む順番が違う人が多い。

私なら、造られてから20年以上、出来ればこの’78年のような物をブルゴーニュグラスに

指2本分位注ぎ、寿司を食べてからゆっくりワインを飲む。

これで合わないと感じるのであれば、「〇〇〇〇だ」。

合わないはずがない、絶対に。その筆者はシャンパーニュやリースリング、

ヴィオニエを勧めているが(ダメではないが)ただ無難なだけで、

心が震えるようなペアリングはないだろう。

白で何か1種類と言われれば、辛口から甘口まで造る懐の深いシュナンブランの

「トゥーレーヌ」がお勧め。

 

赤は、30年以上経ったボルドー、ブルゴーニュ、それも

クリュボジョレが財布にも優しくてお勧めだ。いずれのワインも前日に抜栓し、

赤は最低20度で、然るべきグラスをきちんと選び、指2本分注いで

味わうのは常識だと思うがいかがだろうか?

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2014年9月28日(日)

 

秋の味覚はさんま、栗、とくれば次は「いも煮」ですね。

お隣の山形県では、仙台と違って醤油味で牛肉の入った「いも煮」です。

こんな感じです。(http://www.kikuteacher.net/imoni/

毎週色々な仲間と何度も食べるのが恒例だと聞きました。

ワイン好きの私としては何か足りない気がします。

そこでいつものバルサミコを数滴入れ、

「いも煮」をより美味しくするワインを軽く冷やします。

 

 

このワインは中位の甘さで、野菜の甘みと牛肉の脂身の旨さの

両方を優しく受け止め、美味しく楽しい食事を演出してくれます。

1988年シャトードセロン

まだ生産は続いていますが、誰も知らない隠れた銘酒、

「和食で良かった」としみじみ感じるワインです。

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2014年9月24日(水)

飲むことに関して、酒飲みは不真面目でなくてはなりません。

いつもの時間になると、「飲まなくてはいけない」と思ってしまいますが、

生涯現役で飲めるようにするには、休み休みでないと100歳まで飲めませんね。

 

 

このような水の味の違いも分かるグラスを調達すると、

色々な発見があり、楽しくて気がまぎれるでしょう。

そこで我が家のように硬度3の純水を手に入れます。

この水は不思議なもので、とことんまで水を磨いたもので(濾過したもの)

甘みと酸味を感じます。

お茶、コーヒー、料理に使っても不純物が少ない為ほとんど、

「あく」が出ません。

そんなことをしていると、酒を飲むのを忘れるかも(うそ?)しれません。

でも思い出したら、

 

 

昨日と同じポートワインと同じ造りの、南フランスの銘酒1929年モリー。

アルコール度数16度、甘みがたっぷり残っていて、

少量で満足する味わいなので飲み過ぎがありません。

更に、開けてからの劣化が遅く(味が変わりにくい)便利です。

ぶどうの樹齢が1890年代の物にも拘わらず、値段が安いのがいいですね。

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